乳首イキの方法と注意点-乳首は繊細、愛撫の仕方と舐め方4選

女性にとって、乳首への愛撫は気持ちがよく、
セックスの最中には十分に時間をかけて触ったり舐めたりしてほしい部位です。

今回のブログ記事では「乳首イキ」についてその秘訣(方法)を記述していきますが、
乳首でイキたいからと言って、最初から激しく刺激するのはむしろ逆効果になるので注意しましょう。

実は僕の妻も乳首は非常に感じやすい性感帯なのですが、
女性の乳首は思った異常にデリケートなので、ソフトな愛撫を行っています。

まず最初は乳首への極度な刺激は避けることが重要です。

さて、各種多様なテクニックを使って優しく愛撫していきます。

それでは乳首イキを目指して、
色々なテクニックをご紹介していきます。

始めは服やブラジャーの上から乳首を愛撫して刺激

乳首イキには開発が必要な女性が多いです。

乳首ではうまく感じにくいという女性も多いのですが、
そんな時はまず、衣類の上やブラジャーの上から刺激していくのが良いです。

どうしてかというと、衣類の上からのほうが、
指先の滑りがよいのでソフトに愛撫ができ、
女性にとって程よい感じが得られるから
です。

自然なタッチ、自然なやわらかい摩擦が得られるからですね。

この時は胸中心を円を描くように愛撫し、
乳首一点に集中しすぎないことが肝要です。

例えば乳首の感度に自信がない女性でも、
バストを優しく揉まれることに対しては、気持ちいいと感じる女性は多いのです。

ですからバストに対して優しく、
円を描くように揉みしだくのが効果的です。

外部からの滑らかな刺激で、
徐々に女性の感度が上がっていきます。

繰り返しますが、一転集中しないように配慮が必要です。

衣類を脱がせたら乳輪から攻める

次に、乳首へ刺激を与える前に乳輪から攻めるようにします。

女性が早く乳首を触って欲しくなるくらいに、
焦らしながら乳輪部分を優しく軽く撫でたりするのがおすすめです。

また、乳首の根元のギリギリの辺りを舐めることが効果的で、
女性を焦らすことで気持ちが高まってきたと感じたら、
そこからだんだんと乳首攻めに移行していきます。

僕ら夫婦の営みにおいても、このテクニックはいつも実施しています。

妻の快感のボルテージが徐々に上がってくるのがわかります。

時にはじらしながら、快感の上昇に合わせて、次の段階に進むようにしています。

乳首には触れるが、あくまでも優しく愛撫する

医学的にも乳首には感覚神経が集中しているので、
いきなり強い刺激を与えてはいけません。

まだこの段階では強くつまんだり、
歯で噛んだりするのはもってのほかです!

かなりの確率で女性は痛いと感じてしまうからです。

特に排卵期の前後や生理の前には女性の胸が張る傾向があり、
そんな時はちょっと触れるだけでも痛いと感じる女性が多いということを、男性は知らなければなりません。

胸全体をソフトに揉みながら、
たまに親指や人差し指を使って軽く乳首に触れるようにします。

片方の乳首ばかり攻め続けないで!

よくあるケースですが、男性が片方の乳首ばかりをつねったり、
吸ったりすることで、女性の快感が高まりにくいことがあります。

重要なのは、両方の乳首に対して均等に愛撫をするように心がけることです。

男性が夢中になりすぎると、この点がおろそかになりがちです。

均等に愛撫することができれば、
乳首で痛みを感じやすい女性であったとしても刺激が分散され、
かつ女性の性的感度も向上しやすいものとなります。

まさに一石二鳥ですね。

僕の妻は、もう片方の乳首を愛撫してほしい時は、そのおっぱいを差し出してくれるのでとても分かりやすいです。

「性については妥協せずに、正直に開放してほしい」と、僕がつね日頃からお願いしているからの行動で、愛おしいです。

乳首を舌で舐める場合や吸う場合の注意

乳首を舐める前段階として、乳首ではなく胸に優しくキスを行っていくイメージがあるといいでしょう。

その後、そのキスは「乳輪」に近づけていき、
乳輪にキスしたり舐めてみたりを繰り返します。

乳首をすぐに攻めないことで、女性としてはじらされる感があり、
それがやがて性的興奮の向上と乳首への期待感を生んでいきます。

女性の吐息が漏れ出したり、足をくねらすなど性的興奮を感じるようになったら、
その後に乳首への刺激を開始しましょう。

ソフトに舐めたり吸ったり、唇での甘噛みも効果的

すぐに乳首の先端を攻めるのではなく、
乳首の根元や側面をソフトに舐めたり、軽く吸ったり、
唇を使っての甘噛みも効果的です。

甘噛みのつもりで、「歯を使った噛み方」で女性に痛みを与えしてまう男性が非常に多いので注意が必要です。

また、非常に重要なことですが、
乳首の先端への刺激には痛みを感じる女性が多く、
そのタイプの場合でも乳首の根元や側面への愛撫は好む女性も多いので、
先端ばかりを攻めないような配慮
が必要です。

むしろ、乳首の先端以外で気持ちよくさせてあげようと思うくらいの気持ちがちょうどよいかもしれません。

でも本当は、乳首の先端への愛撫が痛いと感じるかどうかを訊いてしまったほうが早くかつ安全です。

乳首の先端への刺激に対して女性がのけ反るような反応があり、
男性はこれを気持ちがいいものだと勘違いしてしまうケースが多いのですが、
これは大きな間違いで、女性からすると、

痛いからのけ反っているだけ
ということが往々にしてあります。

女性は「痛い」って言うキーワードを、セックスの途中で言いにくい傾向があります。

優しい女性が多いですからね。
男性が気遣うことが必要なのです。

乳首を舐めるテクニック4選

  ここからは乳首に対する舐め技に対してフォーカスしてまいります。

乳首を舌先で突く舐め方

女性の乳首を舐める際に舌先だけを細めて舌を固くし、
ちょんちょんと押すように、
乳首の側面や根元を刺激するテクニックです。

軽く触れる感じなので、乳首の先端への刺激にも使えますが、先端への刺激は少なめにしましょう。

少ない刺激でも、これまでの経緯から女性の快感はかなり高まることでしょう。

乳首を「舌全体」を使いながらねっとりと舐める

上記の舌先のテクニックとは打って変わり、
乳首を包み込むようにゆっくりと、、ねっとりと乳首全体を舐めていきます。

この時、舌の裏側も使用しながら、ねっとりと舐めるのが効果的です。

舌の表面と裏側では感触がかなり違いますので、
このテクニックで女性は、今までの舐め方とは全然違った反応を示し、さらに感じる女性が多いです。

また、同時に舌で乳首の先端を転がすように、
「小刻みにちょんちょん」とする方法も使えます。

ただし、乳首の先端に対して痛みを感じる女性も一定数いるので、
あくまでも軽く転がすようなイメージで「ソフト」に舐めてあげてください。

反応が良ければ、転がし方に強弱をつけるとなお良いです。

乳首の根元まで吸う

さて、ここまでくれば十分に女性が乳首に対する快感を増幅してきましたので、
吸う」というテクニックを行います。

重要な注意事項としては、乳首の根元まで吸うことです。

 ここで大きな間違いが起きがちなのですが、
乳首を吸うというテクニックの際に、先端だけを吸ってしまう男性が多い!

これは女性にとっては本当に痛い。
人によっては拷問に近いものがあると言います。

根元です。

乳首の根元には快感神経が多いので、
先端ではなく根元で感じさせてあげるというイメージをもってください。

一定のリズムで乳首の根元から吸ってあげることによって、快感を感じる女性が多いです。

 強弱をつけて軽く→
やや強く→
軽く⇒
を繰り返すのもいいでしょう。

僕の妻は、この乳首攻めの方法を使うと、とても感じてくれます。

乳首を唇で甘噛みする

歯で甘噛みしてしまう男性が多いですが、これはおススメしません。
大抵の女性が痛がります。

「唇」を使って甘噛みするテクニックを使いましょう。

唇は皮膚なので乳首への刺激がソフトに感じ、
また力加減も調整しやすいのでおすすめです。

実際、「乳首イキ」はこの段階で達成できることが多いです。

僕の場合、乳首イキを狙う時は、
これまでの乳首用愛撫のテクニックで十分に感度が高まった妻に対して、

唇を使った甘噛みでフィニッシュを狙うようにしています。

乳首いきの瞬間には
乳首攻めで女性が妻がイキそうになる時はわかるので、
そんな時は唇の甘噛みと根元からの吸い上げを

「同時に強くかつ早く」

してイカせてあげます。

更にそのとき同時に、もう片方の乳首をつまんで(イク瞬間はちょっとだけ強く)刺激してあげるとよいでしょう。

乳首の甘噛みと吸い上げ、
さらに乳首のつまみを高速にミックスするイメージです。

乳首への刺激でオーガズムに達する頃には、
乳首の先端を含め、女性は痛さではなく気持ちよさのほうが優先される傾向があり、
やや強めの愛撫と舐め方が望まれます。

乳首だけで女性をイカせるのは少し時間がかかりますが、
男性からしても、「乳首イキ」は非常に楽しいと感じることでしょう。

イカせがいがありますね。腕の見せ所です。

乳首だけでイカせられることは男性の自信にもつながりますし、
女性器に対する刺激でイク女性の様子とはまた違った反応が見られますよ。

なにより、乳首だけで徐々に快感が増幅してしまう妻(女性)の恥ずかしがる反応に、男性もいつも以上に興奮してしまうでしょう。

乳首イキについて重要な注意事項

これまで「乳首イキ」についてのテクニックを記述してまいりましたが、最後に重要な注意事項があります。

それは、「乳首だけではイクことができない女性」も一定数はいるということです。

  他の性感帯に対して乳首の感度が非常に低い(優先順位が低い)とか、
乳首の先端を刺激されるのが痛く、場合によっては苦痛である。

そんなタイプの女性に対して、いくら上級なテクニックを使っても、
そもそも乳首でイクことが無理な場合があるので、その点は見極めをしっかりと行いましょう。

そんな時はなにも、乳首だけの愛撫や刺激にこだわる必要がないので、
この乳首に対するテクニックを使用しつつ、女性器等の他の性感帯への刺激も同時に行うようにしてあげてください。

総合的に乳首攻めのテクニックは役に立ち、女性がイキやすくなります。

  乳首だけで女性をイカせるテクニックはかなり上級編ですが、
そこに執着してしまい、無理に乳首をいじくり、こねりまわすのだけはやめてください。

妻やパートナーの反応を見つつ、適切な愛撫を駆使することが、正しいセックステクニックの基本なのですから。


乳首イキに対するテクニックの補足

  • 出産経験がある女性は、乳首の先端も含め強い刺激を好む傾向がある。
  • 乳首を舐める強弱として、下の乳首は強く、
    上の乳首は歯茎で弱く、同時かつ微妙なタッチをすると女性は感じやすい。
  • 唇の甘噛みで乳首の上下を同時に攻撃し、
    乳首の先端はじっくりとじらすのも効果的。
    このじらしの際には、女性器への愛撫は控える。
    (乳首へのじらしの観点から)
  • 乳首イキを狙いつつも、背中への愛撫も同時に行う。
    毛の流れに逆らうように下から上に愛撫することで、身の毛だつ快感が得られる。
    ※時には背中にキスしたり舐め上げることも有効。
  • 背中は、背骨の脇に沿って舐めたり吸ったりするのが有効。
    ※乳首イキとは相性が良い。

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