30代の夫に性欲がなく、仕方なく浮気公認になった女性の話

これは今月のニュースですが、結構すさまじい内容になっています。

30代の夫に性欲がないことで、仕方なく浮気が公認になってしまった女性の話です。

夫婦間におけるセックスレス問題について、考えさせられる内容になっています。

この30歳の妻は夫の会社で働いており、
四六時中夫と一緒にいることで、このように妻に対する夫の生理的性欲がなくなってしまうのでしょうか。

また、この男性はもともと性的欲求が強いほうではなかったようなので、なおさらだったのでしょう。

ただ、妻からすると、1年に一回、
自分の誕生日だけに夫とセックスをするのが当たり前になってしまった生活には耐えきれず、
妻が欲求不満を打ち明けた時に、夫は目に涙をため込んでこのように妻に言ったのです。

  • 実はもうほとんど性欲がわかない。
  • セックスを無理強いされるのはつらい。
  • だけど今でも妻を愛しているし、離婚はしたくない。
  • だから浮気してもいいよ。

そして妻は、ついに夫公認の浮気に踏み切るようになってしまったのですね。

なんだか、とても悲しい話です。

しかも、この公認の浮気の条件が、
次のようにキッチリしているのが特徴的です。

結婚13年目、誕生日セックスが始まってから5年目、由貴さんと夫はやっと正面からセックスレスに対峙することができた。2人は話し合い、以下の5つの条件を決めたという。
・地元では浮気をしないこと
・相手は秘密を守れる人にすること
・友達にも内緒にすること
・夫や子供の前で相手と連絡を取り合わないこと
・夫には何も報告しないこと

 それから2年間、コロナ禍が訪れるまで、由貴さんは年に1回の東京出張の際にママ活アプリで知り合った15歳~20歳年下の若い男性6、7人とデートした。そのなかで、気の合った男性3人と体の関係をもったそうだ。

「絶対に恋に落ちないように、あえて随分と年下の男性を選びました。これくらい年が離れていると話も合わないし、恋人にはなれない。相手のことは完全に外見で選び、デートする前に私が求めていることを明確に伝えています。オシャレなレストランでご馳走してお小遣いをあげるから、とにかくロマンチックに私に尽くしてくれ、と。あとは実際に会ってフィーリングが合ったら、その場の成り行きに任せます」

なんだか、非道徳的な公認不倫のようですが、
このように条件がしっかりしていれば、
家庭不和は起こらないものなのでしょうか。

今でも2人は、性生活以外はとても良い夫婦であり、
仕事もうまくいっていると言います。

おそらく、この性の問題をしっかりと話し合い、
特殊な手段とはいえ解消したことで、ある種の夫婦仲を取り戻したのでしょうね。

子供もいますし、とても不思議な関係ですが、
記事の文末の文字が妙に頭に残りました↓

 人生100年時代、夫婦の関係性が変わりゆくのは当然だろう。大切なのは2人が自分自身やお互いに率直に向き合い、嘘をつかずに一緒に問題を解決しようと努力することではないだろうか。リスクを承知の上で、2人はお互いの幸せに向かって既存の社会規範から一歩足を踏み出したのだ。その先に“夫婦の真の価値”が見えてくるのかもしれない。

今回はそんな記事内容をご紹介しました↓
セックスレスに耐えられない妻に夫が提案した「まさかの解決策」
※リンク先の記事が削除されたようなので、リンクを解除しました。

すぐに改善できるSEXテクニック

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